中絶手術の悩みは病院に相談|早めの受診が大切です

手術が出来る時期

カウンセリング

東京では男女交際が自由化していて、お互い好きになった者同士で付き合うことができます。好きな人と付き合うと二人で遊びに行ったり、色々な話をしたりなど楽しいことがたくさんあります。また、大人の男女が交際するとなると多くの場合性的な接触を持つものですが、当然ながら正しく避妊をしなければ子供ができる可能性が高くなります。結婚を前提に付き合っていたり、すでに籍を入れている場合は子供が出来ても良いはずですが、まだ結婚するかもわからない段階で子供を授かると、育てる責任や環境が整わずにやむを得ず中絶をする場合もあります。実は、東京では中絶手術をするために婦人科を訪れる女性がたくさんいます。医療技術が上がっている今は比較的安全に中絶手術ができますが、手術を受けるための時期は限られています。

東京では通常、妊娠22週未満でないと中絶手術が受けられません。なぜ妊娠22週未満なのかと言えば、母体保護法という法律で、体の胎児が母親の体外で命を保てない時期と定められているからです。妊娠の初期段階であれば体にかかる負担も少ないのですが、妊娠週数が12週を超えてしまうと妊娠中期となり、人工的に陣痛の状態を作り上げ、通常の分娩と同じように胎児を体内から堕ろします。また、12週以降に中絶をした場合は東京の役所に届け出る必要があるので、多くの場合は妊娠初期と言われる12週未満に中絶をしています。しかし、妊娠初期で中絶をするとなるとまだ胎児が小さすぎて手術ができない場合もあるので、姿がはっきり確認できる6週になってから手術をすることもあります。